南原MANIA Written by KIKU

VC学科の感想・レビュー・アウトプット【ENCOLN】

ENCOLN 授業レビュー

どうもENCOLN竜クラス生のKIKUです。

今回は、ENCOLNに入って実際に「VC学科」の授業を受けてみたので、その感想・レビューをします。
また、ENCOLNではブログやSNSで発信する“アウトプット”を求めているので、学んだ内容を整理していこうと思います!

この記事を読んでわかること

①ENCOLNで受けられる授業のリアルな感想・レビュー

②学べる内容と、学んだ後の変化

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KIKU「サラリーマン兼個人事業主です。ENCOLNでしっかり学んで、起業を目指しています!詳しくはこちらより

ENCOLNついて詳しく知りたい人は?

全部自分でやる人は失敗する

VC学科とは?


学べることや対象者は公式HPにて記載があったので転記します

学べること

・資金調達の仕組みの部分や、業界分析の方法
・銀行や投資家はどのような項目をみて、判断するのか

対象者

・資金調達に挑戦したい方
・資金調達の仕組みを理解したい方
・事業のスピードを加速させたい方
・なかなか大きな投資に踏み出せない方
・やりたいことはあるのに元手資金がない方

講師は名雲 俊忠さん

    ・東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、株式会社野村総合研究所入社
    ・ハイテク産業分野における新規事業開発、成長戦略、日本企業にとっての海外進出支援、外資系企業とっての日本参入支援などのコンサルティングを主に手がけた後、提携や出資、M&Aのアドバイス、スタートアップの成長・上場支援などの実践的なサポートも提供
    ・2012年より米国シリコンバレーに本社を置くFenox Venture Capitalのアドバイザーとなり、主に事業会社からの資金調達を実施
    ・2015年にFenoxが現地法人を設立する際、日本法人の代表に就任
    ・現在は、資金調達に加え、スタートアップへの投資も多数こなす。

経歴

    東京大学大学院工学系研究科修士課程修了​
    株式会社野村総合研究所入社
    XXXX年:東京大学大学院工学系研究科修士課程修了​
    株式会社野村総合研究所入社
    ​2004年:スピネーカー・パートナーズ設立
    ​2012年:米国シリコンバレーに本社を置くFenox Venture Capitalのアドバイザーとなり、主に事業会社からの資金調達を実施
    ​2015年:Fenoxが現地法人を設立する際、日本法人の代表に就任

はい、天才。

VC学科で学べること、誰向け?

公式HPからは、何を学べて、誰向けなのか詳しくわからなかったので、授業を受けて調べてきました!

結論

・学べることは、VCの考え方や業務内容
・対象者は、VCについて全く知識が無く、0から学んで知りたい人
それでは詳しく受講した講座の内容を見ていきましょう!

week1 ベンチャーキャピタルを理解しよう

学べること

ベンチャーキャピタル(VC)の
・トレンド
・業務内容
・考え方
・目利きのポイント
・・イノベーション10箇条の1

アウトプット

・VCの役割①:リスクマネーの提供、成長支援
・VCの役割②:投資家に対して、適正利益の還元
・VCの役割③:将来に向けた、イノベーション具現化支援
・イノベーションとは、アイディアを新旧問わず、斬新に商品化すること

week2 「発明」を生む「イノベーション」

学べること

・イノベーション10箇条の2〜6

アウトプット

・企業の研究開発はグローバルオープンイノベーション
・多様な考え方を受け入れ育む企業文化
・部下ではなく、良いリーダーを雇う
・先行者利益はそこまで大きくない
・競合も自身も得をする競合戦略を取るべき

week3 イノベーションに対する新常識

学べること

・イノベーション10箇条の7〜10

アウトプット

・失敗を土台にして前に進むという考え方
・徹底したコスト削減
・産業によるエコシステムの推進
・製品中心から、顧客中心への転換

week4 VCの投資業務4選!

学べること

・VCの実際の業務について
・資金調達(自己資金)
・スタートアップへの投資
・スタートアップとの出会い方
・スタートアップの種類

アウトプット

・スタートアップの発見
・デューデリ
・スタートアップの成長支援
・エグジットによって利益を上げる
・種類は、シード/アーリー/ミドル(シリーズA)/レイター(シリーズB以降)

week5 デューデリ必須ポイント徹底理解

学べること

・必須ポイントの3つ
・会社概要
・製品
・ビジネスモデル

アウトプット

・各項目のチェックポイント

授業後の変化


授業を受けて徐々に変化が出てきました!
リアルを伝えたいので、正直ベースで書いていきます。

意味不明だった「シード」とかのVC用語がわかった

よくベンチャーやスタートアップ企業が「シリーズAで資金調達できました」ってニュース見ますよね。
シリーズAとかシードとかアーリーとか、よくわからない用語多くないですか?
名雲先生の授業ではそういった専門用語が理解できるようになります。
Newspicksや日経新聞を読む上で、結構重要な知識、観点も教えてくれるのが、授業を受けて損はないかと!

ぶっちゃけ授業を受けても稼げない

でも、この授業を受けても、何にも能力は身につかないと思います。
辛口かもしれませんが、毎月7,900円払って、これかよ。って感じです。
授業自体が、本の読み起こしみたいな感じで進行するし、別にお金を払って学ぶよりも、1冊2000円のビジネス書で学べる内容です。
VC用語を解説付きで学ぶってこと以外に、学べることはありません。
※運営さん、名雲先生すみませんが、YouTubeで無料で流すクオリティかと思います。

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『投資家と起業家』

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著者について

・山本敏行(やまもと・としゆき)
Chatwork株式会社 創業者。エンジェル投資家コミュニティ「SEVEN」のFounder。中央大学商学部在学中の2000年、留学先のロサンゼルスでEC studio(2012年にChatWork株式会社に社名変更)を創業。2012年に米国法人をシリコンバレーに設立し、自身も移住して5年間経営した後に帰国。2018年、Chatwork株式会社のCEOを共同創業者の弟に譲り、翌2019年に東証マザーズへ550億円超の時価総額で上場。現在はエンジェル投資家コミュニティ「SEVEN」に注力。著書に『自分がいなくてもうまくいく仕組み』(クロスメディア・パブリッシング)、『日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方』(SBクリエイティブ)。

・戸村光(とむら・ひかる)
hackjpn 代表。高校卒業後の2013年に渡米。2015年、大学在学中にシリコンバレーでインターンシップを簡単に見つけられる「シリバレシップ」というサービスを開始し、hackjpn inc(ハックジャパン)を創業。その後、国内外のスタートアップ企業や投資家を評価するサービ ス「datavase.io」をリリース。 大手企業から政府機関、スタートアップまでおよそ 2,000社に導入されている。また、Forbes JAPAN official columnist、松竹芸能文化人でもある。

書籍紹介文

    起業→シリコンバレー進出→上場→エンジェル投資家へ。
    Chatwork創業者が語る、投資と起業のリアル。
    今や、創業数年でスタートアップがユニコーン(時価総額が10億ドルの未上場企業)になる時代になっています。しかし、スタートアップがそのような急成長を実現するには、短期間で事業を一気に大きくできるだけの「資金」と「支援」が必要です。今の日本にはその両方が足りておらず、スタートアップが多産多死の状態になっています。
    本書では、スタートアップに「資金」と「支援」の両方を提供できるエンジェル投資家を「パワーエンジェル投資家」と定義し、パワーエンジェル投資家になる方法を提案します。「エンジェル投資はギャンブルだ」と思われがちですが、実は「投資家次第で成功確率を上げられる投資」です。そして、会社を上場させた経験がなくても、パワーエンジェル投資家になることは可能なのです。
    著者は、ビジネスチャットツールを提供するChatworkの創業者、山本敏行氏。2012年には世界市場に挑戦するため自らシリコンバレーに移住し、米国法人を設立。その後、2018年に撤退を余儀なくされるも、日本で上場。現在はエンジェル投資家として活躍しています。共著者として、シリコンバレーで起業し、現在は若手起業家を支援している戸村光氏。両名の実体験から、投資と起業のリアルが感じられる一冊です。

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